2014年

2月

21日

スヴァディアーヤ

今日はヨガの教えの一つ、『スヴァディアーヤ:身を委ねる、任せる』といった意味の言葉をテーマにしてみました。

 

ソチオリンピック。

どの競技にも感動、勇気、尊敬、、、色んな気持ちを貰いました。

そして、今朝は女子フィギュアのフリーがありましたね。

もう皆さん素晴らしかった。どの選手も輝いていました。

それぞれの選手が色んなものを抱え、背負い、そしてその一瞬の輝きのために弛まぬ努力をして。それだけで心にくるものがあります。

 

その中でも、浅田真央選手。

頑張りましたね。

感動しました。感謝の気持ちで一杯でした。

みんなの期待、自分の目指すもの、すべてを一身に背負って臨んだ今大会。

色んな気持ち、状況、想像絶する、私なんかが語れない想いがあったと思います。

 

そんな中でショートで真央ちゃんが一番ショックなことが起きてしまって。

心と体は密に繋がっています。

色んな事が心の中で渦巻く。

そんな中で今日のフリーの演技。

真央ちゃんが目指した演技を全てやりきって。。。

力まずに、今のこの瞬間に身を委ね、任せて。

『自分を信じて』と終わった後に何回も言ってましたね。

 

きっと真央ちゃんは色んなことが心を駆け巡る中で、最終的に身を任せたんだと思いました。

自分自身と向き合って、そして自分を見て、こんな私は嫌いとか、頑張れてないとか、もう出来ないかもetc・・・。対抗するのではなく、きっとあの4分間、自分の隣でそっと寄り添ってあげてのでは。自分にとっての一番の理解者は自分で。自分がぴったり寄り添うことで安心できる。

 

ヨガでも同じ。

ポーズを色々とる中で上手くできたり、出来なかったり。何でだろうとか、考え事が浮かんで集中出来なかったり。そんなとき、どんな時でも自分にピッタリと寄り添ってあげる。そうすることで、また得るものがあったり、捨てるものがあったり。

 

今日のスヴァディアーヤ:身を任せて、委ねることの素晴らしさを実感出来たら良いなと思います。

2014年

2月

16日

今日は快晴

やっと晴れました★

 

一昨日、昨日と本当に関東では考えられない雪が降りましたね・・・。

120年に一度と言うほどの雪。。。

 

沢山の被害が出て心配です。

今日もお気をつけてお過ごしください。

 

さてさて、オリンピックは皆様観てますか?

私は冬と言うこともあり、中々深夜に生中継で応援することが出来てません。

でも、録画で楽しんでます。4年に一度しかない大会。出場するだけで、どんなに凄い事か。。。

今朝早く、葛西選手が銀メダル取られました。

感動!その一言に尽きました。。。

41歳。よくここまで心折れずに精進されたと本当に尊敬します。

おめでとうございます。感動をありがとうございます。

 

そして、同じラージで10位となった清水レルヒ選手は、なんと同じ高校出身の選手でした。

私たちの地域ではメチャクチャ有名なレルヒ少佐から名前を頂いたのでは?とずっと思ってました。本当のとこは分からないですが、金谷山という、上越の山にはスキーを日本に教えてくれた人:レルヒ少佐の銅像があります。それを、学校の遠足で必ず見に行くんです。小さい頃。だから、みんな知ってるレルヒ少佐。

私の出身高校には、スキー部があって、アルペン、クロカン、ジャンプと高校生の時から世界に遠征に行き、ナショナルチームと一緒に練習を重ねている生徒が沢山いました。懐かしい。

 

数多くの選手が目指す舞台オリンピック。

そこで、自分の力を発揮することは、どんな精神力があるんでしょう。

 

心の奥にある平穏な場所を、その中で見出せた人が輝く場所なのでしょうか。

本当に選手の皆様から、沢山の力を貰っています。

 

まだまだ、続くオリンピック。楽しみましょう★

2014年

2月

08日

雪・・・

今日は雪が関東でシンシンと降ってます・・・。

 

私は生まれも育ちも雪国:新潟は上越。

新潟でも、非常に雪が降る地域に住んでました。一晩で1m以上の積雪も普通。

だから、こうして雪が降ると、幼少時代の雪の想い出が一気に蘇ります。

 

そんな幼少期の想い出。

大雪の為、学校閉鎖も良くありました。登下校は徒歩1時間の遠距離。雪が降っても、吹雪でも頑張って通ってました。もうね、夏も辛いけど、雪降ってる時は非常に辛く遠い。。。しかも、スキーの授業があったので板を担いで登校とか・・・。

持つのが重くなって道路をスキーで滑って帰ったことすらあります。(本当はNGだけど、田舎すぎてバスも通ってないし、信号もゼロだし、通過する車も皆無・・・)

除雪車が通過した後は、歩きやすいと思いきや、ツルツルのスケート場状態(><)

雪道は歩くのではなく、長靴で滑って歩くものでした・・・。油断したら滑って転ぶ・・・。

やっとの思いで帰宅しても入口に2mくらいの雪壁が除雪車により出来ていて、おばあちゃんが階段作ってくれてない時は、スノークライミング?雪壁をよじ登り、電線を跨いで雪に埋もれながら何とか帰宅・・・。みたいな。。。

関東じゃ想像出来ない毎日を過ごしてました。懐かしい。

 

根性だけは、この登下校で鍛えられたと言っても過言ではないです。

 

関東ではめったに降らない雪。だから、準備をされていない方が多いです。

みなさま、外出には十分お気をつけてくださいね。

いつ車が突っ込んで来ても不思議じゃないです。

スタットレス履いても滑る時は滑る!

 

それでは、ホワイトな世界を満喫しましょう★

2014年

2月

06日

インフルエンザ・・・

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